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小林よしのり的ブログ

小林よしのり氏出演情報他注目番組リスト

いわゆる「終戦記念日」前後にNHKが骨太の特集を組んでいます。

そして8月15日夜の、NHK総合の番組『日本の、これから「考えてみませんか?憲法9条」』第1部(午後7:30〜午後8:45)・第2部(午後10:00〜午後11:30)には小林よしのり氏が出演する模様です。
他の出演者は、NHKホームページによると
元経済同友会憲法問題調査会委員長高坂節三氏
一橋大学大学院教授渡辺治氏
慶應義塾大学教授小林節氏
東京外国語大学教授伊勢崎賢治氏
ジャーナリスト斎藤貴男氏
となっています。

<参考URL>
日本の、これから公式ホームページ

その他にも・・・

8/12
NHKスペシャル「鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争〜」(総合 午後9:00〜午後10:30)

8/13
NHKスペシャル「A級戦犯は何を語ったのか〜東京裁判・尋問調書より〜」(総合 午後10:00〜午後11:15)

8/14
NHKスペシャル「パール判事は何を問いかけたのか〜東京裁判 知られざる攻防〜」(総合 午後10:00〜午後10:54)

8/16
映画「南の島に雪が降る」(BS2 午前0:30〜午前2:13)

・・・などがあります。
BSハイビジョンでも面白そうなのがありますが、とりあえずこれだけご紹介しておきます。

小林よしのり氏関連記事掲載情報

久々の雑誌「正論」登場です。

産経新聞社から出版されている雑誌「正論」9月号に「歴史を守る気概を今こそ取り戻せ」、別冊「正論」第7号に「「日本を守る」とはいかなることか」などの投稿論文を、ワック・マガジンズから出版されている雑誌「月刊Will」2007年9月号にノンフィクション作家上坂冬子さんとの対談記事「「慰安婦決議」には「原爆決議」で対抗せよ!」が掲載されています。

別冊「正論」にはまた「ブルシット!「列島人」」の脳を腐らせた平成改革」という西部邁氏の文章も掲載されています。

<<参考URL>>

雑誌正論目次ページ →→ 月刊「正論」ななめ読み 9月号

別冊正論 “世界標準”は日本人を幸福にしない

月刊Will公式ホームページ

『新ゴーマニズム宣言スペシャル 平成攘夷論』Web CMページ(〜8/11まで)

小学館が『新ゴーマニズム宣言スペシャル 平成攘夷論』発売に際して、特別ページを設けています。

小林よしのり氏本人が登場しています。 

・新ゴーマニズム宣言WEB限定CM

・その壱 平成攘夷論とは?

・その弐 今の日本とは?

・その参 ゴー宣シリーズとは?

マル激トーク・オン・ディマンド 小林よしのり氏を迎えて

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=520

http://www.videonews.com/

より

マル激トーク・オン・ディマンド 第326回 [2007年6月29日収録]
タイトル:5金スペシャル 右翼も左翼も束になってかかってこい
ゲスト:小林よしのり氏(漫画家)、萱野稔人氏(津田塾大学准教授)
  


今年2回目の5金は、ジャーナリズム宣言を残して失踪中(?)の神保哲生抜きで、 マル激司会の宮台真司が二人のゲストと徹底的に語り合う特別企画をお送りする。
ゲストは、『ゴーマニズム宣言』でおなじみの漫画家小林よしのり、国家やナショナリズムについて鋭い評論を発表している新進気鋭の哲学者、萱野稔人津田塾大学准教授の両氏。
 「ワシの本をどう読んだら、『嫌韓流』に向かうのか。ワシは誤解されとるのよ」と勘違い右傾化を嘆く小林氏。小林氏と同席しただけで「友人の何人かは口を聞いてくれなくなる」と悲壮な決意で参加した萱野氏。二人のくせ者論客をどのように仕切るか、宮台真司の司会ぶりも要注目。
 「今日は、右も左も切り刻むことになる」と宮台真司が不敵に笑ってスタートした鼎談は、小林氏の沖縄へのこだわりから始まり、右派左派の欺瞞から、ナショナリズムと格差社会へと、縦横無尽に広がっていった。

 

ブログを引っ越しました

ゴーマニズムドットコムの小林よしのり的ブログが移転しました。

一応、ゴーマニズムドットコム(本家)のサイトから独立したような形になります。
ブログの新URLは、http://www.blog.gomanizm.com/となります。

これまで通り、ブログ新着記事のタイトル情報は本家でも表示されます。

このブログへ記事を投稿するには、ユーザー登録が必要となります。
これは、本家のユーザー登録とは関係ありませんので、
今後、ブログに投稿を希望する方は、「ユーザー登録」のリンクから、
登録手続きをしてください。
実際の記事の投稿はログイン後に行う形になります。

動作を確認する為にテストして頂いてかまいません。テスト投稿は
そのままに放置してもらってもかまいません。後で消しますので。

現在のテーマ(デザインテンプレート)は仮のものですので、
デザインその他は、追々やりたいと思います(たぶん・・)。

論座6月号で小林よしのり氏のロングインタビュー・対談掲載

特集「格差、保守、そして戦争。」で、
小林よしのり氏へのロングインタビューと、雨宮処凛氏とのマンガ喫茶探訪が掲載されています。

格差批判・保守批判では、ネットカフェで、カップ焼きソバばかり食べているような若者に「あんな寝方をして、あんな栄養のとり方をたら、脳がまともに働くなんて不可能だよ。何とかしろと叱咤するのは気の毒すぎる」とし、まともな大人が何とかしなければならないと言い切ります。

そして戦争論を描いた心境として、当時の反戦的で祖父を犠牲にする空気への反発を語るなど、ゴー宣と一貫した主張が語られています。

アメリカと戦争をするための憲法改正には、賛成できなくなったと語り、同誌に掲載された、下流の若者の戦争待望の意見に対しては「今の大義なき戦争では英霊になれないよ。」と言い切った点が印象的でした。

雨宮氏とのマンガ喫茶探訪では、予想以上に酷い状態のマンガ喫茶難民を「カタチを変えたホームレス」と語り、店員が、30代の日雇い派遣労働者が、突然大いびきをかいて、救急隊員が来た時には手遅れだった話、一週間、無料のコーンポタージュしか飲んでいない60代の女性を警察に保護してもらった話などが語られています。

業田良家氏原作『自虐の詩』今秋ロードショー

わしズム『独裁君』、またSAPIO『ガラガラポン! 日本政治』でお馴染み、業田良家氏原作の映画『自虐の詩』が今秋ロードショーされます。

竹書房文庫版原作本の下巻では小林よしのり氏が巻末解説を担当されています。

<参考URL>
映画『自虐の詩』公式ホームページ

こうの史代原作「夕凪の街 桜の国」今夏映画公開

季刊・わしズムでお馴染み、こうの史代さん原作の映画「夕凪の街 桜の国」が7月28日(土)全国ロードショーされます。

詳しい内容はよく知りませんが、何となく良さ気な映画です(笑)。

オフィシャルサイトはこちら!
http://www.yunagi-sakura.jp/

小林よしのり氏対談記事掲載情報

ワック・マガジンズから出版されている雑誌「月刊Will」2007年6月号に「河野洋平を断罪する」と題してノンフィクション作家上坂冬子さんとの対談記事(10P)が掲載されています。

河野談話を継承し、現実主義を気取っている向きに対して鋭い批判を浴びせています。

<参考URL>
月刊Will公式ホームページ

ゴー宣・暫<第三幕・第二場>〜ブックオフ躍進・時代の深層(^^

前回の補足として、視点を変えて眺めてみます。

まず、起業の動機、事業化に際しての着想、という視点です。

それから、後半ではブックオフ躍進の「時代の深層」に迫りたいと思います(^^;

ブックオフは、2004年に「起業家大賞」(EOY=エントレプレナー・オブ・ザ・イヤー)を受賞(↓)していて、
http://www.eoy.ne.jp/entrepreneur/2004/sakamoto.html
(「リユース事業の展開」、坂本)

“書籍の流通経路を考えた際、新刊書籍の多くは出版社に返品され、その大部分が廃棄されている。中古書籍は古本屋で一部流通しているものの、ほとんどが、各家庭で所蔵され、あるいは廃棄されている現状”に着目した、とあります。・・・業界の流通構造に着目しているわけです。・・・★1

では、書籍の流通構造について、何がどうなっているのか? ロジスティックス(物流)の業界の方は、このように観ています。
http://www.e-logit.com/mag/mmb064.php
(「出版流通事情とその問題点を考える」、津崎)

業界の特徴(3者間流通と2つの商慣習)、および、その問題点(出版不況の4つの原因)につき、かなり整理されていると思います。・・・★2

★1、2をまとめると、ブックオフは、制度と退蔵、この両者間の機会裁定(アービトラージ)を行っているわけです。

再販制度と価格維持 ←(機会裁定)→ 家庭で退蔵・廃棄される書籍

一般に、金融市場に観られるように、機会裁定は、価格差がなくなることにより消滅するのですが、
制度により価格維持がなされているため、機会裁定が続いている、時間的猶予が長いため、新業態の中古書籍流通(漫画喫茶を含む)は、繁盛しているということになります。

では、再販制度をどうればよいのか? なくするべきか存続するべきか?それはいいのか悪いのか?

などと考えてはいけません(^^

例えば、ゲームソフトの業界では、こんな感じです。
http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx?n=MMITew000022122006
(日経IT+、『日本のゲームソフトはなぜ高い・日米がそれぞれ抱える流通問題』、新)

単純にいえば、「小売りの力」の程度によって、日米での中古市場の発展の度合いに、大きな隔たりがあることがお分かり頂けるでしょう。

参入プレーヤーの力関係で、結果がずいぶん異なるわけです。

★2の、「出版流通事情とその問題点を考える」に戻ると、

“若者が本を読まなくなった、加えて最近の漫画喫茶や大型古本書店の増加。本当に儲からなくなってしまった”
とあります。
大型古本書店の増加も儲からない原因なわけですが、「加えて」の前に、「若者が本を読まなくなった」とあります。

なぜなのでしょう?

わたしが、大手印刷会社(大日本、凸版)や大手出版、大手のレコードやゲームのパブリッシャーの人たちから聞いている限りでは、彼らに共通している「指摘」というのは、

「読まなくなったんじゃなくって、買わなくなった。買わなくなったのは、ケータイの電話代の支払いにおカネがかかっているからだろうな〜

でした。

あとはネットの支払いでしょう。合わせると月1万円かかるだろうから。

奇しくもというべきなのか、当然というべきなのか、ケータイが爆発的に普及したのが1997年でした。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/6350.html
(携帯電話普及率の推移)

で、国内のゲーム市場がピークを打ったのが1997年、同じくCD販売のピークは1998年。1991年創業のブックオフが急成長し始めたのも、おそらくは、そのあたり(97〜8年)からだと思います(どなたか調べてみて下さい)。

長々と申し述べましたが、ブックオフ躍進の背景にある、経済原則として、効いているのは、

無い袖は振れない

ということでしょう。

ではまた。

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