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国際ニュース Archive

世界は広し,円広志・・・(大自爆) by 10年後は変なおじさん

村上ファンドの阪神株ネタで盛り上がってますが,
私はこっちが気になってます↓
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20060519mh05.htm

投資とか経済に関心があるって訳ではありません.
単純にてめーが身を置いている業界の話題なんすけれど.

今,世界第一位の企業が第二位の企業を敵対的買収しようとしていて,
第二位の企業の対抗策やら,次のターゲットは日本企業なんじゃ
じゃねぇかって憶測・・・ :-o
会社の本社のいる大幹部さん方はそちらに注目し,動いているようです.

最近まで日本の人件費コスト高と中国企業の勢力拡大で,
強みのある分野の開拓やコスト削減で国際競争力アップなんて言っていたのが・・・,
いきなり“買収防衛策”ですもん.如何に世界は広く,規模がデカイもんか
思い知らされてます.

企業は“得意技(技術・分野)”を強みとして“観客”(ユーザー)に売り込みますけれど,
スポーツ選手/芸能人と違って“球団/事務所”(大規模のライバル社)に
マネジメントされたくて,それをもってんじゃねー!!ってものでしょう.

それに日本のこの業界ってある意味“共存共栄”って感じで
世界戦略してたんかな〜って思っていました(間違ってるかも知れませんが),
世界ではそんなものは通用しねー!!ってことですよね.
帝国主義時代の植民地争いが今では企業間の買収合戦と化したってだけで,
もう“食うか食われるか”しかない,と.

まあ,私自身はそのことに不安を抱えるよりも,職務遂行にエネルギーを回しますけれど(苦笑
日本の常識(小林氏の言う“公”)は世界では通用しないって,感じたりもしてますが,
広い世界は先んじてこそ!! そう思って,見ていくことにします. :-x

里崎選手のバッティング〜柔らかいリスト〜

 WBCの二次リーグ日本VSイタリア戦で、里崎選手がホームランを打った。バッティングを見たとき、私には外野フライになるのではないかと思った飛球だが、私が思っていたより飛距離があった。

 その里崎選手を見たとき、私は現在監督である落合選手のバッティングを思い出していた。

 私自身は、落合選手はどのようなバッティングをしていたのかは詳しく知っているわけではないが、あるとき、何かの特集だっただろうか、とある試合で落合選手がホームランを打ったシーンがあった。

 そのバッティングは、球を軽くバットに当てただけのように見えた。だが、それはホームランになった。だから私は、それに近いものを里崎選手に感じていた。

 どうやら、こうしたホームランは「柔らかいリスト」に秘密があるらしい。この柔らかいリストを使えば、一見すると外野フライに思えるバッティングが、ホームランになる。

 そういえば、WBCで里崎選手がファールや空振りをすると、バットから手を離すことがしばしばあった。決勝戦のキューバ戦では、手から離れたバットがピッチャーに向かっていった。

 それはおそらく、柔らかいリストを存分に使うためにそうなってしまうのかなと思った。バットを強く握ってしまえば、リストは使えないのだろう。だから、極限までバットを握る力を緩めているのではないだろうか。

 私にとっては興味深い選手である。

【インターネット巡り】オルテガの書物論

 オルテガについて調べていたら、面白いなと思うものを発見した。

 オルテガの書物論?大衆人の問題の解決の視点から?

将棋熱、再び。

 私の趣味には将棋がある。ここしばらく将棋をする事は無かったのだが、最近、将棋熱がよみがえってきた。

 将棋熱がよみがえる時、BBSとブログの書き込みは減少する。理由は簡単で、文章を書く時間が将棋に取られるからだ。

 本棚にある将棋本を取り出し、久しぶりの将棋の勉強をする事になる。

 最新戦法については、疎くなっている。だから、最新戦法に連いて行くのは避ける。あまり指されていない将棋で、なるべく有力なのを選択する事になった。

 はてさて、どうなることやら…。

 

 

ブログも書けるようだ。

 BBSだけではなく、ブログも書けるようだ。

 軽い読書感想、将棋、雑談を書こうかなと思案中。

 別のところでもブログは書いているんで、内容は薄くなるとは思われるが…。

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