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国内ニュース Archive
「鳥越俊太郎 vs 小林よしのり」がそのうちあるらしい
- 2006-09-04 (Mon)
- 国内ニュース
鳥越氏が編集長だったんですか.
そのうち小林よしのり氏にインタビューするらしい.
以下引用(注:文字の拡大部分は投稿者による強調)
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スケジュールのためシンポジウムを中座した鳥越編集長は「冷戦が終わってから左翼だの右翼だのといったことはない。今後は、小林よしのりさんや眞鍋かをりさんにインタビューしたいと思っている
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憲法9条改正反対論者への反論
- 2006-05-03 (Wed)
- 国内ニュース
5月3日付け読売新聞掲載の「私たちは、非武装・不戦の憲法9条を変えることに反対です。」との意見広告に対する意見です。
言論の自由が保障されている(但し、残念ながら皇室批判を除く)この日本をより発展させていくために、
あえて、憲法9条改正賛成の意見を述べさせていただきます。(無視されることを承知で)
憲法9条の改正及び憲法改正の手続き法たる国民投票法案賛成の理由は、次のとおりです。
1 現憲法は、戦勝国アメリカが日本弱体化の為に作った憲法である。
現憲法は、全体としては、明治憲法に比べ民主主義の発展に貢献してきた大変意義ある憲法であると私も考えます。
しかしながら、第9条の目的は、太平洋戦争に勝ったアメリカが日本を弱体化し再度大国となることを阻止するために作られた条文です。
自国の安全を他国に委ねる国が、果たして世界で独立国としての尊敬を得られるでしょうか?
中国やロシアが、「日本はアメリカの属国、植民地のようなものだ。」と言うのも、あながち否定できないのではありませんか?
2 人類の歴史は、「力」なくして平和は守れないことを証明している。
アフリカは、なぜ何百年もの間、ヨーロッパ人の奴隷狩りの対象となったのでしょうか?
南北アメリカ大陸の原住民は、なぜヨーロッパ人に土地を収奪され、抹殺され続けたのでしょうか?
インドも東南アジアも中国も「力」があれば、イギリスやフランスやオランダの植民地になったり、アヘンを国中に売りつけられたりはしなかったのではないのですか?
国の「力」が無かったが故に、国民、民族、市民、同胞を救えなかったのではないのですか?
3 少女的理想主義では、国民に平和を約束できない。
「愛」を説くキリスト教や「弱者への施し」を説くイスラム教で世界の平和は進展したのでしょうか?
あなたは、暴力団に我の非武装を訴え、「愛」を説けば、市民社会の安全は保たれると考えますか?
国家間でもその理論が通用するとお考えですか?
私は、そんな理想主義の実験のために、日本を提供したくありません。
自由と民主主義を基調とする日本に、もっと自主独立の気風を育てたいと考えている一国民、
兵庫県在住 金澤
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WBC二次リーグの日韓戦における日本の敗因の考察〜日本にチャンスは有ったが、韓国にチャンスは無かった〜
- 2006-03-18 (Sat)
- 国内ニュース
今回は、WBCの二次リーグの日韓戦での日本の敗因を書いてみようと思う。
書く前にまず言っておきたいのは、私はチャットで「日本の交代選手は調子が悪かった」みたいな事を誰か(1名だけだったかもしれないが)に言ったが、今さっき、二次リーグの日韓戦を録画したビデオを見て試合を振り返って考えてみると、日本の交代選手は調子が悪かったという見解は変更する。
私が見たところによると、むしろ逆だった。全体的にみると、韓国よりも日本の方が調子が良いように思われた。
ただし、サードの岩村選手から交代された今江選手は、調子が良かったとは言い難いと私からは思われるし、少なくとも良い結果は出していない。ただ、日本の投手陣(この試合では渡辺、杉内、藤川、大塚)は調子が悪くは無かったと思う。むしろ、私から見れば韓国より日本の投手陣の方が調子は良いと思われた。
そうなると、では何故に日本は負けたのかという話になってくる。そこで、韓国が2点を取った8回表の話をしよう。
8回表にマウンドにいたのは、杉内投手である。杉内投手は7回表から渡辺投手から交代しマウンドに登ったが、私から見ると好調子であった。だが、8回から杉内投手の調子がおかしくなったようだ。
私は杉内投手というのはどういう投手なのかはよく知らない。ともかく解説によると、なんでもバッターによって調子が変わる事があるそうだ。どうやら、8回表に対戦した打者のキムミンジェ選手の時に調子がおかしくなったようなのである。
そして杉内投手は、キムミンジェ選手にフォアボールを与え、塁に出す。そして次のイピョンギュ選手に初球をヒットされ、ランナーは一、三塁となった(このとき、今江選手のミスがあった)。そして杉内投手は交代され、藤川投手がマウンドに登った。
そして、藤川投手とイジョンポム選手との対戦となった。その四球目をイジョンポム選手が2点タイムリーを打った。
この藤川投手の投球内容は、私には良いものだと思われた。打たれた球はアウトコースで少し甘い球だったかもしれないが、二球目と三球目はインコースに投げていたのである。それにも関わらずイジョンポム選手は打ったのだから、藤川投手が悪いというよりも、イジョンポム選手が見事であると私には思われる。
ちなみに藤川投手の二次リーグの成績は、結果だけで言えば散々である。日本vsアメリカ戦ではサヨナラヒットを打たれ、日本vs韓国戦では2点タイムリーを打たれた。
結果だけでみると、藤川投手はダメだったと人から言われるかもしれない(そういえば二次リーグでは藤川投手はピンチでの登板である)。だが、投球内容で見ると日本vsアメリカ戦では文句は言える余地がありそうだが、日本vs韓国戦ではそんな事は無いように私は思う。
だから、8回表で藤川投手は責められることはしていないと思う。もし責めるとしたら、今江選手であろう。
別にここで今江選手が悪かった事を云々と言いたいわけではない。とにもかくにも、ここでは日本の投手陣の調子が悪くは無かったという事をここでは言いたかったのである。
…。
はてさて、このブログで私が書きたいのは、日本の敗因についてである。
そして私が導き出した日本の敗因を言うと、日本は韓国と比べて勝負弱かった。逆に言い換えると、日本より韓国の方が勝負強かったという事である。
何故にそのように敗因が導き出されたかと言えば、この日韓戦において、調子と技術の面を含めていうと、私はこの試合は日本の方が上であったと思うからである。だから私は、勝負強さ・勝負弱さという考えが思い浮かぶわけだ。
解説者の中には、この日韓戦で「選手層の厚さ」と感想を言う人もいた。それは日本より韓国の方が選手を多く交代させていたということであり、それが敗因かどうかといえば、そうではないと思う。
はてさて、ここで投手の調子が悪くランナーが塁に出ている状況を「チャンス」と言おう(ただし、韓国の先発パクチョンハ投手は調子が悪いと私には思われたが、その調子の悪さを投球術でカバーしていた面があったため、パクチョンハ投手は除く。それと、杉内投手はキムミンジェ選手との対戦以外では調子が悪いとはいえないと私は考えているので、
杉内投手も除く)
そしてこの「チャンス」はどの時にあったのか。私は6回裏と9回裏に日本側にその「チャンス」があったと私は思っている。そして韓国側はどうかと言えば、韓国にはその「チャンス」は無かったと私は思っているわけである。
だから思うに、私は日本側の方が良い局面が多かったと思うわけだ。
そこで、私が日本の敗因を「勝負弱さ」と考えるわけだ。もしくは、日本は不運であったとも言えるかもしれない。ただ、勝負というものを幸運とか不運と結論づけてはいけないのかもしれないのだが。
それと私は、この試合において韓国より日本の方が調子や技術を含めれば日本の方が上だと思っているが、これは決して私的感情で韓国を悪く言いたいがために言っているのではない。私が考える限りにおいてはそうなるという事である。
変な話になるかもしれないが、もしこの試合で日本が勝っていたとしよう。そうすると、日本の勝因を見つける事の方が私にとっては簡単だ。実際の結果は日本が負けたわけだが、私にとっては、つまり日本の勝因より敗因を見つける事の方が難解なのである。
そして、もし上記で述べた私の見解が間違いだとしよう。だとすると、私は別にプロ野球選手でも野球解説者でも無いが、この試合は私の頭脳を超えているという事ではあるのだろう。
そういえば、一次リーグの日韓戦においてイチロー選手が「韓国の選手を見ろ。あんなに韓国が喜んでいるのは、いっぱいいっぱいだという事だ。だから日本が普通の力を出せば、韓国に勝てる」といった感じのことを言っていた。
私も同感である。二次リーグの試合を見ても、私が考える限りにおいてはそのような結論になるのである。
だが実際、日本は韓国に二回負けているという事実がある。だから少なくとも、この事実はやはり無視はできないのであろう。
ともかく私が考えるものとしては、調子と技術の面を含めると日本は上ではあったが、精神面において韓国が勝っている、という事である。かといって、韓国が技術面において著しく劣っているとも思わないが、ともかく、そうとしか今の私には考えられない。
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二次リーグ日本VS韓国戦のスターティングメンバーのメモ
- 2006-03-18 (Sat)
- 国内ニュース
WBC二次リーグ最終戦の日本VS韓国戦は、1竏窒Qで韓国の勝ち。で、WBC二次リーグ最終戦のアメリカVSメキシコ戦は1竏窒Qでメキシコの勝ち。よって、日本が準決勝に進出。準決勝も日本VS韓国。
そこで、二次リーグの日本VS韓国戦での、スターティングメンバーを以下にメモ。
1 イチロー(マリナーズ) ライト
2 西岡 (ロッテ) セカンド
3 福留 (中日) センター
4 松中 (ソフトバンク) DH
5 岩村 (ヤクルト) サード
6 多村 (横浜) レフト
7 小笠原 (日本ハム) ファースト
8 里崎 (ロッテ) キャッチャー
9 川崎 (ソフトバンク) ショート
渡辺 (ロッテ) ピッチャー
1 イピョンギュ レフト
2 イジョンボム センター
3 イスンヨプ ファースト
4 チェヒソプ DH
5 イジンヨン ライト
6 イボムホ サード
7 パクジンマン ショート
8 チョインソン キャッチャー
9 キムミンジェ セカンド
パクチャンホ ピッチャー
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日韓戦の見所と大胆予想
- 2006-03-15 (Wed)
- 国内ニュース
WBCの二次リーグの日本VSメキシコ戦、6竏窒Pで、日本が勝ちました。
そして韓国は、アメリカに7竏窒Rで勝って、韓国は二次リーグは今のところ全勝。そして、明日は日本VS韓国戦。面白い試合を期待できるのではないかと思います。
そこで、私の考える日韓戦の試合展開予想。そうすると、日韓戦の見所が見えてくるのではないかと。
1、投手陣について
解説者によると、韓国戦の先発は渡辺俊介投手が投げるのではないかと。解説者がそう言っているんですから、きっとそうなんでしょう。
韓国選手はアンダースロー投手との対戦経験はどれぐらいあるかは私は知らないですが、おそらく、そんなにアンダースロー投手との対戦経験は無いんじゃないかと思います。ですから、コントロールが乱れなければ渡辺俊介投手は二点以内には抑えられると思います。
韓国はどのような選手がいるのかはほぼ全く知らないのですけど、思うに、前半の段階から渡辺俊介投手に盗塁とかエンドランかけて揺さぶりかけたりして来るなど、前半から大胆(もしくは少々無茶な)作戦をとってくる事も考えられるんじゃないかと。送りバントはしてくるのだと思う。
もし、バント、盗塁、エンドランとかそういうのをしないのであれば、韓国は投手陣や打撃陣に自信があるか、日本選手の打撃陣をよく研究し自信のある対策があるとか、アメリカ戦で7点も取ったので気をよくしているといったところかと。
とにもかくにも私の場合、韓国がもし日本に勝とうとするなら、大胆な作戦とか奇策めいたものというか、そうでもしないと大変なんじゃないかと思います。
その他、日本VSメキシコ戦を私が見たところによると、二次リーグ第一戦の日本VSアメリカ戦と第二戦の日本VSメキシコ戦を見ると、日本VSメキシコ戦の方が日本の打撃は良くなっていたんじゃないかと思います。
そういうのもあって、韓国は大胆な作戦とか奇策めいたものを使わないと、大変なんじゃないかと。
ただ日本の投手陣にある問題としては、九回になったら大塚投手の登板は考えられるんじゃないかと思うのですが、私が日本VSイタリア戦を見たところによると、大塚投手の調子は悪いんじゃないかと思います。結果として0点に抑える事できましたけども。
ですから、9回になって日本が韓国に逆転・サヨナラされるんじゃないかと頭をよぎったりします。ですから私が観戦する分においては、最後まで気を抜けないところがあるんじゃないかと思うんで個人的には楽しめるんですけどね。
2、打撃陣について
上記で「二次リーグ第一戦の日本VSアメリカ戦と第二戦の日本VSメキシコ戦を見ると、日本VSメキシコ戦の方が日本の打撃は良くなっていたんじゃないかと思います」と書いたわけですけど、その第一戦と第二戦について軽く書きます。
第一戦と第二戦の違いは、第一戦では捕手は谷繁選手。第二戦の捕手は里崎選手なんです。
何故に第一戦は谷繁選手だったのかというと、第一戦の投手は上原投手だったんで、同じセリーグとか相性が良いとかそういう理由で、そうなったんじゃないかと思います。
で、第一戦で谷繁選手はヒットは打っていないんです。里崎選手は第二戦でホームランを打った。
谷繁選手はバッティングは良い選手らしいのだけども、おそらく、根拠はこれといって無いんですが今現在において谷繁選手より里崎選手の方がバッティングが良いんじゃないかと。
あと、第一戦で気になったのが、打撃における日本チームのインコース(内角)の対応。
というのは、日本の野球とWBCでは、ストライクゾーンは違うんです。日本と比べてWBCではアウトコース(外角)のストライクゾーンが広い事は知っている人はけっこう多いと思いますが、逆に、インコースのストライクゾーンは狭いんです。
もう少し言うと、日本の野球ではストライクになるインコースが、WBCではボール球になる、といったところです。
そこで私が何故に第一戦でも日本チームのインコースの対応が気になったのかというと、WBCではボール球になるインコース(もしくは日本の野球ではストライクになるインコース)を、日本チームの打撃陣はどうやら打とうとしているんですね。
だけども、第二戦を見ると、そのインコースは打とうとしていないようでした。ただ、私は第一戦も第二戦も投げたコースの全てをきちんと見たわけではないので、ちょっとはっきりはしてはいませんが。
ただ思うに、もし日韓戦で日本チームの打撃陣がそのインコースの球を打ってファールになるシーンが多いとなれば、日本の打撃陣は苦しいんじゃないかと思います。だけども私が見るところによれば、第二戦ではそういうシーンは特に無かったんじゃないかと思うので、大丈夫かなと。
あと韓国チームなんですが、なんでも、イスンヨプという韓国選手がイタリア戦とアメリカ戦でホームランを打ったようなんで、このイスンヨプ選手が日本チームにとって脅威になりうるのではないかと。このイスンヨプ選手が日韓戦の見所の一つかなと思います。
で、韓国チームの打撃陣はどうかというと、アメリカから7点とっているので、韓国チームの打撃陣は悪い状態ではない、と思います。
ただ、韓国チームの打撃陣は脅威なのかと考えると、侮ってはいけないと思いますが、悪い状態では無いにしても、案外、どこまでも脅威というわけでも無いんじゃないかと。
というのは、日本VSアメリカ戦を見たとき、私の見たところによるとアメリカの投手陣の調子が良いとは思えなかった。むしろ悪いんじゃないかという気すらします。
ですから思うに、何故に韓国がアメリカに7点取られたのかというと、アメリカの投手陣に欠陥が浮き出ててきたとでもいうのが、一因しているのではないかと思います。
ただそうは言っても、韓国は7点取ったので、少なくとも韓国の打撃陣は悪い状態では無いんじゃないかと。
それと私は上記で「コントロールが乱れなければ渡辺俊介投手は二点以内に抑えられる」と言いましたが、先程述べた韓国の打撃陣の事を考えますと、コントロールが乱れたりとかしたら日本チームは手痛い失点を喰らう事は十分に考えられそうです。
3、オーバースローとアンダースローの違い
ただ何故に私が「渡辺俊介投手は二点以内に抑えられる」と言ったのかというと、渡辺俊介投手はアンダースローなんで打たれにくいんじゃないかと。
そこで、オーバースローとアンダースローの違いを考えますと、オーバスローは上から下に向かって投げる。アンダースローは下から上に向かって投げる。
だから、オーバースローとアンダースローでは、言ってしまえば球の軌道が上下が逆。ですから、韓国選手がアンダースロー投手との経験が無いと、慣れないので打ちにくいんじゃないかと思います。
渡辺俊介投手の球速は速く無いんですが、渡辺俊介投手と対戦した日本のプロ野球選手が「球速が140キロに見える」と言っていた。おそらく目の錯覚かなんかでそのように見えるのでしょう。ですから思うに、渡辺俊介投手の球速自体は遅くても、そのストレートは(オーバスローでいう)140キロ級のものとして考えられるのではないかと。
だから思うに、仮に韓国の打撃陣の調子が良くても、そう簡単に渡辺俊介投手は打たれないんじゃないかと。二点以内には抑えられるんじゃないかと。
もし、渡辺俊介投手に目だって悪いところが無く韓国の打撃陣が3点以上取るのならば、韓国の打撃陣は…まあ、凄いという事になるんじゃないですか。
4、試合展開予想
前半は渡辺俊介投手が二点以内に抑え、前半は日本が点差をリードする。そして韓国が逆転できるかどうかという展開になるんじゃないかと思う。
そして後半、渡辺俊介投手が降板したとき、韓国チームが一点か二点を取り返す。日本も一点ぐらい取るんじゃないかと。
そして試合結果の点数を大胆予想してみると、5竏窒Rで日本が勝つかなと。
……これはあくまでも予想なんで、外れる事は十分考えられるでしょうけどもね。。。
ただ、上記でその予想に至る過程を書きましたけども、その過程を見ると、テレビで日韓戦を楽しんで見る視点や見所がいくらか加わるんじゃないかと思います。
私の予想が当たるかどうかという楽しみ方もできるんじゃないかと思います。「おお! 予想が当たっている!」と思われてくれたら私は嬉しいですし、「なんだ、ちっとも予想が当たって無いじゃないか」となったら、私を笑ってやってください(笑)。
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の疑惑の判定について
- 2006-03-14 (Tue)
- 国内ニュース
ニュースを見ると、WBCに日米対決における疑惑の判定についての話が取り上げられていた。軽く説明すると、西岡選手のタッチアップがアメリカ側の抗議によって、判定がアウトとなった。
私もその試合は、テレビで見ていた。普通に考えるとセーフであるし、実際はそうだと思う。その事に対し、怒る人もいるのだろう。
だが私の場合、その事にさほど怒る気にはなれないのだ。
いや、別に怒るのが悪いというわけではない。怒りたくもなるのが自然な感情であると思う。
何故に私がそう思うのかといえば、率直に言って、残念なのである。日本の選手は頑張ってプレーをしているわけだ。私はそうした事を大々的に取り上げてほしいと思う。
だが、この審判の判定によって、この疑惑の判定が大きく取り上げられてしまった。私はそんな事よりも、この日米対決での日本の選手はどのように頑張ったか、どのような気持ちで望んだのか、そうしたものが伝わる内容の事を報道してもらいたいのである。
別に、この疑惑の判定について報道をするべきではない、とは思わない。それはそれで報道してもよいのだと思う。
だから私は、この審判の判定が残念だ。選手のプレーが台無しにされる。
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をテレビ観戦
- 2006-03-13 (Mon)
- 国内ニュース
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をテレビで見ていた。
やはり見ていると、興奮する。
テレビ見ながら、一人で叫んだり拍手とかしていた。
見る分には楽し。
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